2006-10-25
解体

「是」とやらを解体してみた。
言葉に変容する以前のグニャリとした生き物たちが蠢いていた。
胎内で魚ともほ乳類ともつかない形態が、
1日で数万年もの生物の進化を営むように、
スローモーションなのか、劇的な早回しなのか、
そもそも時間なんて関係なかったのか、
そのような感じで蠢いている。
記憶は何処にあったのか
解体してみても
実は見つからなかった。
[武盾一郎] 2006-10-25 22:04
コメント
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)